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絵で読む ふとんでAI

ゴミの、迷い

夜、ふとんの中。あしたの朝は、たしかゴミの日。でも、この空き容器は燃えるゴミか、プラか。手が止まる。

場面1

引っ越してから、分別のルールがいまだに覚えられない。出す朝になって、いつも同じところで迷っている。

場面2

まちがえて出せば、集めてくれる人の手をわずらわせる。それが嫌だ。でも今から冊子を探す気力は、もう残っていない。

場面3

ごろにゃんは打った。「引っ越し先の町の、ゴミの分別ルールを、迷いやすいものだけ一覧にして」。

場面4

よく迷うものが、順番に並んだ。プラは洗って資源へ。汚れた容器は燃えるゴミ。あの容器の行き先が、決まった。

場面5

一覧を印刷して、冷蔵庫に貼ったのは、ごろにゃんの前足。出す前に、ちらりと見ればいいだけになった。

場面6

毎朝、ゴミ袋の前で止まっていた。あくる朝は、止まらなかった。分別が、見あげるだけで済んだ。

場面7
場面8

やってみる ── 3分

出す朝の迷いを、一覧に預ける。

① まず、こう頼む
[市区町村]のゴミ分別で、迷いやすいものだけ一覧にして。
② 同じ会話の続きで一言だけ直す
プラと燃えるゴミの見分け方だけ、例つきで。
できた合図いつも迷う品の行き先が分かればOK。
もっと使う(つまずいたら・限界)

自治体の最新の公式ルールで確認する(地域差が大きい)。