絵で読む
ふとんでAI
布団は、サボる場所じゃない。人間がやらなくていいことを、猫とひとつずつ手放していく。1話5分・新エンジン試作。
第1篇
まず、ひとつ手放す
01
既読のまま、三日目
02
サブスク_いつかの十四か月
03
買い物リストが、ひとりでできる
04
朝と昼、二つの案で
05
贈り物が、決まらない
06
わたしを、ひとことで
07
カタカナが、分からない
08
幹事の、催促
第2篇
言いにくいことを、渡す
01
香典_まっくらの中の白い封筒
02
弔電の、忌み言葉
03
半返し、いくら
04
年賀状、七人分の一言
05
お礼状が、書けない
06
重すぎず、軽すぎず、謝る一文
07
断れない電話
08
三つだけ選んで
第3篇
重い事務も、こわくない
01
分厚い証券、ひらいてみる
02
一枚でよかった
03
ハガキを探して一時間
04
引っ越しの、抜け
05
医療費のレシート、AIに仕分けて
06
書き方だけ、教えて
07
読まずに、はい
08
三件目で迷う夜
第4篇
暮らしが、軽くなる
01
説明書の、三番目
02
写真が、二万枚
03
ゴミの、迷い
04
持ち物リスト、旅程から起こす
05
期限切れの、ハガキ
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受診前メモ_熱の夜
医療監修中
–
眠れない、の相談
医療監修中
–
薬の、飲み合わせ
医療監修中
もっと(Web実践カード候補・主物語外)
05 見直そうと思って、二年/07 ひとり暮らしの上限内で、三つ選ん/22 家電の型番、迷路/23 口コミ、三行で/31 給付金、気づかず/38 相続書類、期限バラバラ/39 親の通院、段取り/40 施設を、どこから